おもてなしトイレとは

おんせん県トイレクリーンアップ作戦について

 大分県では、旅先の印象として重要な要素となる観光地のトイレをきれいにし、おもてなしを向上することを目的として、おんせん県トイレクリーンアップ作戦を展開しています。
 作戦は主に便器の洋式化や温水洗浄便座化などのトイレ改修事業とおもてなしトイレ認証制度事業で構成されています。
 トイレ改修事業できれいなトイレを増やし、認証制度事業により一定の清潔度を維持していく仕組みです。

おんせん県おもてなしトイレについて

 県内約800箇所の公衆トイレの内、下記の表の基準を満たすトイレを「おんせん県おもてなしトイレ」として認証しています。

項目 判定条件
明るい 洗面台照度が75ルクス以上あること
悪臭がしない においが無い、または悪臭対策がされていること
破損がない 破損がないこと
トイレットペーパーがある トイレットペーパーがあり十分な供給体制があること
汚れがない 汚れがなく十分な清掃体制があること

 認証されたトイレには認証シールが付与され、一定基準を満たしたトイレであることが表示されています。
 また、このホームページなどによりトイレの場所や設備情報が公開されます。

認証シールの図